OEMとオリジナルグッズ

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)

他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。
日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。-wikipedia


弊社は10年以上、中国と貿易を行っており商品を輸入するだけではなく「小ロットでカスタマイズ可能な商品」を専門に取り扱ってきました。
工場の技術をもってクライアント様用にカスタマイズ可能な商品をOEMと呼び、弊社で取り扱っている商品には下記のようなものがあります。
(ミニマム100個)
●PVC商品
●金属アクセサリー
●タオル類
●バッグ
●ポーチ類
●ブランケットほか布製品

(比較的ロットが必要、または小ロットだと高額になるもの)
金型が高額なもの、パーツが必要なもの、パッケージなど単価の低い物
●オリジナル型のタオル(ハート形など)
●オリジナル型バルーン
●シリコン製品
●パーツをオリジナルのカラーにする場合(ポーチのパイピングをPANTONE指定など)
●パーツのカスタマイズが必要な場合(時計の針をオリジナルで作る場合など)

オリジナルグッズとの違い

オリジナルグッズという単語は日本だけのものです。海外ではカスタマイズギフト(プロダクツ)と呼ぶ事が多いと思います。
OEMと同様な意味として使用されている企業様も多いようですが、弊社では「オリジナルグッズ」を1個から制作可能なものとして定義しています。

オリジナルグッズは以下のような形になります。
●既製品の素材にデザインプリントが可能。
●基本的にシルク印刷、昇華転写など印刷のみの加工。
例)缶バッジ、Tシャツ、トートバッグ、タオルなど

通常オリジナルグッズ用の素材製品は中国から仕入れることが多く、昇華転写やシルク印刷用のトートバッグ等、弊社でも取り扱っています。
弊社で扱っている「オリジナルグッズ」工場は海外にあり、パターンは決まっていますがカスタム印刷後に縫製を行います。
既製品の上から印刷を行うと、印刷範囲が決まってしまいますので柔軟なデザインが可能になっています。

プリントワーク:https://www.printwork.info/

ページ上部へ戻る