基礎知識

OEMの企画から量産まで

商品の企画から量産、納品までの手順

 

1.商品の企画とデザイン(お客様で御準備ください)

ターゲティングを考慮しブランドイメージに沿ったデザインを行います。
基本的に、AIデータが必要になりますが商品によってはSTPデータが必要になる場合があります。
難しい場合は、弊社で行いますのでラフ案をお送りください。

https://i0.wp.com/oem.promos.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/r_01.jpg?fit=80%2C80&ssl=1
ブランドマネージャー

初めてブランディングを行われる方は、無料ワークシートがありますのでダウンロードしてみてください。
パーソナルブランディングに使われるものですが、体系的に考える事で商品に必要なものと不要なものの考え方が分かり、参考になると思います。

2.製図(弊社または工場で行います)

1~2日お時間をいただきます。
ラフで入稿された場合は、こちらで図案制作を行った後ご確認いただきます。
 

3.試作(工場で行います)

サンプルの試作に入ります。通常1~2週間前後で、お手元にお届けいたします。
型の制作などに時間が掛かる場合がありますので、デザインは余裕をもって御準備ください。
サンプルの試作は有料になります。
【参考サンプル費用】
●パーツの組み合わせだけで出来るもの 5千円~
●型代が必要なもの 2万円~

PVC商品や金属系の商品は1万円~と比較的安価ですが、シリコンの型は通常3万円以上になります。
素材や大きさ、形などによって変わりますのでご相談ください。

4.サンプル確認(お客様で行います)

お手元にサンプルが届きましたら速やかにご確認ください。
確認に時間が掛かった場合、納期が遅れる原因になります。

https://i0.wp.com/oem.promos.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/r_01.jpg?fit=80%2C80&ssl=1
ブランドマネージャー

商品は紙への印刷物などと異なり、材質や加工方法によって色味がイメージと異なる場合があります。色の指定については“PANTONE色番号について”をご覧ください。
最初にコーディネーターのアドバイスを受けられてから、企画を進められることをお勧めします。※御相談は無料です。

4.量産

サンプル確認後、量産に入ります。
サンプル確認後、デザインの修正等あれば再試作や、試作後に量産のキャンセルも可能です。
再試作の場合は、再度型代が必要になる場合もあります。
量産をキャンセルされる場合も、型代とサンプル費用はご請求させていただきますので御注意ください。

https://i0.wp.com/oem.promos.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/cropped-P_logorgb.jpg?fit=300%2C300&ssl=1
企画室

検品は袋詰め時と出荷前に工場で行いますが、国内で再検品を行う方が確実です。
クオリティチェックにつきましては、“検品と梱包について”を御覧ください。
国内検品は商品や納品場所によって異なりますので、別途御相談ください。

5.量産完了後は、ご指定の納品場所に納品いたします。

パッケージにセットアップする作業が必要な場合、国内で行う場合と工場で行う場合があります。
パッケージや台紙の制作が必要な場合は並行して行いますので御相談ください。

オリジナルの袋、ブリスターパック梱包作業など全て対応が可能です。

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