商品素材・加工法

アクセサリーのOEM

アクセサリーと素材

アクセサリーにも様々な用途や種類がありますが、大きく分けて一般的な身につける装飾用アクセサリーは以下の5種類です。
・耳のアクセサリー
・腕のアクセサリー
・首周りのアクセサリー
・指のアクセサリー
・足のアクセサリー
いずれも重要な要素を占めるのは「パーツ」と「モチーフ」の素材と、デザインです。
真鍮、ステンレス、シルバー、チタン、ゴールドなど金属だけでなく木や天然石、ガラス、PVCなどもあります。
素材に依って加工方法も異なる為、商品のデザインは素材を知る事からだとも言えます。

ロストワックス製法とデザイン

工場にはデザイナーが居ますので、特に知識が無くても上の図のようなデザインラフがあればプロダクトデザイナーが3Dデータに修正します。
最近はShapr3Dでモデリングする方法などもネットで紹介されていますので自分で作ってみるのも良いかもしれません。

ロストワックス製法はシルバーなど金属アクセサリーを作る時に使う、ロウで型を作る方法です。
まず、ロウで型を作り、原型を砂、石膏、セラミックなどと一緒に枠に入れ、蝋を溶かして焼き固めて鋳型を作ります。
ロウが溶けて出来た空洞に溶かした金属を流し込み、材料が冷え固まったら型から製品を取り出して完成です。
いくつか原型を組み立てるツリーを使うことで量産が可能になりますが、量産の場合にはオリジナルを作る為に金型を製作します。
ロストワックスは精度が高く、鋳肌がきれいなので様々な材料で鋳造できることが大きな特徴です。
最近は自宅でも作れるキットなどがあるので、検索すれば分かり易い情報を得ることが出来ると思います。

https://i0.wp.com/oem.promos.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/r_01.jpg?fit=80%2C80&ssl=1
ブランドマネージャー

最後に私が個人的に好きな動画を御紹介します。
ジュエリーを作る過程がとても良く分かるので、興味のある方は観てみてください。ロウで型を取る段階の動画は https://youtu.be/v6eH5ado-8wから御覧ください。
※音量に御注意

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