商品素材・加工法

バッグのOEM-素材と加工方法

バッグの種類

バッグは用途によって工場が異なります。
スポーツ用品やアウトドアを専門に生産する工場、革製品専門、ビジネスバッグ、ショッピングバッグ
それぞれ生地も異なってきますので各分野の専門工場に依頼する事が重要になります。

また、バッグの種類別に様々な素材や加工方法があります。
例えばエナメルバッグは一般的にシルク印刷ですのでフルカラープリントが出来ないなど、素材に依って印刷方法が異なりますのでデザイン時には注意が必要です。
工場にはプロダクトチームがいますので、パーツやハンドル部分なども加味してバランスの良い素材を提案してくれます。

プリント加工

バッグの制作で比較的なじみのあるのは、キャンバス素材のトートバッグをプリント加工で制作する方法かもしれません。
イラストなどデザインをプリント加工する場合、キャンバス素材やポリエステル素材がよく使用されます。
15年ほど前まではシルク印刷が一般的でしたが、現在は高性能なデジタルプリンターが沢山ありフルカラーで綺麗に仕上がります。

上の写真の左側は昇華転写、右側がシルク印刷です。
昇華転写はフルカラーで美しく再現できますが、シルク印刷は版画の要領で1色ごとに版を作りますので写真などはプリントできません。
また、版が増えるごとに「版代」が掛かることが多く少ない数量での発注には不向きです。

今は家庭用のプリンターでも昇華転写が出来るものがありますので、Tシャツやバッグなどはご自身で作られるのも楽しいと思います。

バッグのOEMに関するご質問はお気軽にお問い合わせください。

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