デザイン

グッズのデザイン素材(ドロップシッピング)

フォトコラージュ

写真をグッズのデザインに使用するときは、コラージュにすると纏まりやすくなります。
写真の選び方も色味や全体の印象を考えながら配置し、情報色が強すぎる場合はモノトーンにするなどバランスを考えると良い感じに仕上がります。


無料のコラージュアプリなど利用すると便利です。

イラスト・絵

無作為に描いた絵は、案外そのままデザインとして使えるものが多かったりします。
逆に完成度の高い作品は、前面に出過ぎてグッズを押し殺してしまう事があります。
過去にイタリアのデザイナーが、子供の描いた文字を商品化して欧米でヒットした例がありました。
アートの素材やヒントが多い人は観察力に優れていると言われますが、子供の観察力には見習うべきものがあるかも知れません。
子供の頃に自分の作品を意識するようになると創造性も育ちますので、お勧めします。

ロゴ

優れたロゴは、どのような素材にも溶け込むような美しさを感じます。
伝統的な家紋や印章なども活用すると良いかもしれません。


ロゴメーカーと言うアプリがありますので、活用してみるのも良いかもしれません。

目的を明確に

「写真をそのままプリントしてグッズにする」という記念グッズがあります。
ですが、実際に着たり使ったりしている人は殆ど見かけません。恐らく自宅で楽しむ事が目的だからでしょう。
飾る目的であれば、カレンダーやフォトブックの方が適している場合もあります。
また、写真やイラストで実用的なグッズを作りたいと思った場合、あまりにも「主張の強いデザイン」は抵抗があるものです。
カスタマイズ範囲が広い商品は、どちらかというとデザインの知識がある方に向いていると言えます。

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