基礎知識

OEMとオリジナルグッズ

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)

OEMとは、他社ブランドの製品を製造することです。メーカーがライセンス商品を生産する場合や、ライセンサーがメーカーに依頼する場合があります。
日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳されているようです。
OEMの関連用語で、ODM 、ライセンス契約などがあります。
「オリジナルグッズ」というのは和製英語ですので様々な意味合いで使われているようですが、主に既製品にオリジナルデザインをプリントする商品(グッズ)を指す事が多いようです。
ジェトロのホームページに詳しい説明がありますので参考になさってください。
-Jetro日本貿易振興機構-


弊社は10年以上、中国と貿易を行っており主に「小ロットでカスタマイズ可能な商品」を専門に取り扱ってきました。
工場の技術をもってクライアント様用にカスタマイズ可能な商品をOEMと呼び、弊社で取り扱っている商品には下記のようなものがあります。
(ミニマム100個)
●PVC・シリコン製品
●金属系アクセサリー
●タオル・寝具類
●バッグ・ポーチ類
●ぬいぐるみ
●パッケージ
●アパレル

(比較的ロットが必要、または小ロットだと高額になるもの)
金型が高額なもの、パーツが必要なもの、パッケージなど単価の低い物
●オリジナル型のタオル(ハート形など)
●オリジナル型バルーン
●シリコン製品
●パーツをオリジナルのカラーにする場合(ポーチのパイピングをPANTONE指定など)
●パーツのカスタマイズが必要な場合(時計の針をオリジナルで作る場合など)

オリジナルグッズとの違い

冒頭にも書きましたが、オリジナルグッズという単語は日本だけのものです。
海外ではカスタマイズ(パーソナライズド)ギフト(プロダクツ)と呼ぶ事が多いと思います。
一般的な認識に合わせ、弊社でも1個から制作可能な商品を「オリジナルグッズ」として御案内しています。

弊社のオリジナルグッズは以下のようなものになります。
●既製商品にプリントするのではなく、布や素材にプリント後、縫製・加工します。
●基本的にシルク印刷、昇華転写など印刷のみの加工。
例)缶バッジ、Tシャツ、トートバッグ、タオルなど

オリジナルグッズ用の素材製品は中国から仕入れることが多く、昇華転写やシルク印刷用のトートバッグ等、弊社でも生産しています。
弊社で扱っている「オリジナルグッズ」工場は香港にあり、カスタム印刷後に縫製を行います。
既製品の上から印刷を行うと、印刷範囲が決まってしまいますので柔軟なデザインが可能になっています。

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